綿業会館-3
談話室編
a0018719_16385744.jpg

壁面のタイルは京都で焼かれたもの。清水焼?
配置は設計の渡辺節氏自ら行ったのだとか。
天井高はいくらか忘れたけど、この壁一面タイルのタペストリー。
そりゃぁもぉ~すんごい迫力でしたっ。

ここ談話室が一番ステキでした。
薄暗い照明で天井も高く、とっても落ち着く雰囲気。
空調設備は、その当時からよく考えられて設計されているのにもビックリ。
この談話室の空調は、ちょっと写真じゃ見にくいけれど、
照明の付け根(天井)が掘られていて、そこから吹き出してるんです。

あとこの建物の窓は鋼鉄ワイヤー入り耐火ガラスを使ってたので、
戦火からまぬがれたのだとか。

これからも残っていって欲しい建物ですねぇ。
[PR]
by hakohugu7 | 2008-03-21 16:53 | Building





<< 綿業会館-4 綿業会館-2 >>